ここでは結婚式に出席する様々な人たちの祝辞について語ります。新郎の会社の上司・同期・同僚・課長・部長・社長などが祝辞をする場合、(自分がその立場だと思って下さい。)新郎に対しての祝辞はなるべく褒めてください。(笑)もちろん多少冗談を言うのは問題ないですよ。 これは新婦にとってこれから一緒に生活するにあたって不安を取り除く為です。え?こんな事で?って思うかもしれませんが女性は案外覚えているものです。「結婚式にあんな事言われてたけどやはりあなたって仕事が出来ない人ね!」って平気で言いますから。 他に主賓・来賓・叔父さん・叔母さんなどの立場の場合はこれは本当に新郎や新婦のエピソードを自由に言って下さい。あとは挨拶の例文集みたいなものを参考にすれば簡単に祝辞の原稿が出来ます。 あとは両親・父親・母親からの祝辞(祝辞と言えるかどうかわかりませんが)は新郎新婦に対する熱い気持ちをストレートに表現するのです。もちろん新婦の父親は新郎に対して娘をよろしく!みたいな気持ちがあると思いますのでその気持ちもストレートに表現して下さい。 この様に結婚式で祝辞を読む場合に自分がどの立場で読むかによって原稿の内容を色々と変えていくのです。そういえば万歳三唱って最近はあまりしなくなりましたねー。けっこう勢いがついて私個人は好きなのですが。 |